太宰府天満宮と「飛梅」

福岡空港から太宰府天満宮に行きました。

画像西鉄太宰府駅。


















画像うそがのった郵便ポスト。


















画像参道。

人でいっぱいでした。
















画像大宰府へ赴くため都を発つ道真が庭先に立っている梅に対して「東風ふかば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」と歌った、歌碑。

















画像中世の大鳥居。

鎌倉時代末期の作で県内最古。















画像心字池、太鼓橋。

さだまさしさんの「飛梅」にも出てきます。

1番目の橋、過去を表わしています。














画像2番目の橋、現在を表わしています。。

















画像3番目の橋、未来を表わしています。


















画像本殿と飛梅。


















画像本殿。


















画像鷽像と麒麟像。

鷽は、人々が知らず知らずのうちについた嘘や罪穢れを、誠に替え幸せを運んでくれると信じらえれている天神様の守り鳥。

麒麟は、空想上の聖獣で、徳をもって世を治める王者の象徴とされています。









ここに来るたび、さださんの「飛梅」を思い出します。

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